当院でも、不活化ポリオ予防接種を開始することにしました。
ただし、海外では多数の接種実績があり安全なワクチンですが、日本では未承認のため、国の保障は受けられません。(定期予防接種による健康被害は予防接種法により、任意予防接種による健康被害は独立行政法人医薬品医療機器総合機構法により救済されます。)
このため、原則として接種の対象はかかりつけの患者様とさせていただきます。
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当院では、予防接種の内容やスケジュールについてのご相談をお受けしております。予防接種は保険外診療のため、予防接種の相談も保険外の自費診療とさせていただきます。また、不活化ポリオのご相談も自費とさせていただきますので、ご了承ください。
不活化ポリオのみの相談:1000円
予防接種の相談:2000円
予防接種のご相談はお受けしておりますが、「スケジュールをたてる」というサービスは行っておりませんので、ご注意ください。スケジュールのたてかたがわからない場合は、下記のページをご参照ください。
予防接種スケジュール
希望するワクチン、質問事項をおまとめいただいた上、日にちに余裕をもってご来院ください。
年末は12/28まで、年始は1/4より診療いたします。
12/29から1/3まで休診いたします。
ロタウイルスの胃腸炎を予防したり、重症化を防ぐためのワクチンです。他のウイルス(ノロウイルスなど)による胃腸炎は予防できません。流行して重症化しやすい1種類のウイルスをワクチンにしたものですが、交差免疫により他の型に対する免疫もできると言われています。
接種できるお子様は生後6週から24週です。この間に4週以上の間隔をあけて2回接種します。このワクチンは注射でなく、飲むワクチンです。生ワクチンであるため、腸の中で弱毒化したウイルスが増えて排泄されるため、おむつの処理をした後はきちんと手洗いすることが必要です。また、この後に他のワクチンを接種するときは4週間あけることが必要です。
接種費用:1回14000円
現在接種可能なサーバリックスに加え、ガーダシルも公費助成の対象となります。
厚生労働省の通達では9月15日からです。茨木市ではいつからか、自己負担がどれくらいかは未定のようです。
決定次第お知らせいたします。
サーバリックス:子宮頸癌にかかわるヒトパピローマウイルス(human papilloma virus:HPV)16および18型を予防する2価のワクチンです。
ガーダシル:子宮頸癌にかかわるヒトパピローマウイルス(human papilloma virus:HPV)16および18型、尖圭コンジローマの原因と考えるHPV 6および11型を予防する4価のワクチンです。
接種希望の方、どちらを接種するかお迷いの方は医師へご相談ください。
7歳半から9歳のお子さまも、1期の日本脳炎ワクチンの接種ができるようになりました。
不足回数分のワクチンが定期接種として接種可能です。当院でもご予約可能としておりますので、ご案内します。

















